防火壁装ラベルの支給

防火壁装ラベル

建築基準法及び建築基準法施行令の「内装制限」に基づき、防火仕上げを行った壁や天井等の防火性能を表示するために貼るラベルです。
その防火性能は、外見では確認することができないため、国土交通省監修の公共建築工事管理指針に「施工後に適切な表示を行うこと」の記載があり、それに基づき、日装連を含む内装仕上工事業関係5団体で構成する「壁装施工団体協議会」から「防火壁装ラベル」が発行され、防火仕上げの証として、同ラベルを壁紙に貼付します。

※防火壁装ラベルの正式名称は「防火壁装施工管理ラベル」といいます。

建築基準法及び建築基準法施行令の内装制限について詳しくはこちらへ

内装制限一覧表【壁装施工団体協議会 作成】

防火壁装ラベルの受給には、全国の各都道府県組合で行われている
防火壁装施工管理者講習会を受講し、「壁装施工管理者」としての登録が必要となります。

※ 登録の有効期間は3年間です。登録の継続を希望する場合には、有効期間内に再度、同講習会を受講し、再登録する必要があります。


防火壁装ラベルの種類(全3種類)

難燃ラベル、準不燃ラベル、不燃ラベル

※ 防火性能(不燃、準不燃、難燃)は、壁紙と下地となる基材との組み合わせで決まっています。
 防火性能の確認は、(一社)日本壁装協会の「壁紙品質情報検索システム」で確認できます。

詳しくはこちらへ

壁紙品質情報検索システム【(一社)日本壁装協会】

「防火壁装ラベル」の受給をご希望の方は、全国の各都道府県組合へお問い合わせください。

詳しくはこちらへ

全国都道府県組合名簿(会員名簿・全49組合)