茨城県室内装飾事業協同組合

所在地

〒310-0852
茨城県水戸市笠原町1360-5 アミューズメントベンジャミン102号

TEL 029-291-6606
FAX 029-291-6624

概要 組合設立 昭和49年10月
組合員数 40社
理事長 白田 容司
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善重寺の太子堂

千波湖からみた水戸芸術館


 昭和49年10月、10名の発起人により協議され、昭和50年1月14日、組合設立の許可を受け、昭和50年3月1日、日装連加入の承認されるといった歴史であります。初代理事長・立原善重、平成17年より二代目増渕千佶郎、今年5月より三代目・冨山洋子と推移してまいりました。各理事長共幅広い交際範囲の利を持ち、組合事業もとより内装業界内としても顕著な活躍をしていただき、現理事長の下、益々の業界発展に組合員全員で取り組んで行くことと考えています。
 今現在の組合の取り組みといたしましては、すべては、内装業といったカテゴリーの中でいかに共存共栄を成し遂げるかとの課題の中で、一番は、次世代に繋がる事業展開を推し進めるかという問題です。青年部・次世代委員の、小野瀬理事にお願いしてこれから解決策を見出していきたいと各理事と長い目で考案しているところです。次にその問題と関連して、2代目問題。そしてもう1つ、首都圏と地方のこの業界の共通点と差異点であります。交通網が発展して便利にはなりますが、都市部への人の流れの変化、各百貨店の閉店、廃業といった現実を目のあたりにしている現状にも重なります。反対に住環境としての付加価値を見出す発展とも言えます。そして、いちはやく自らの主力商材をPRし取り入れた業者は、従来商材の落ち込みをカバーしつつ、住生活すべてとは言えませんが、目を配ってくれる「近隣の頼れる店」としてお客さんの信頼、支持を高めているようです。いま、当組合としてもリフォームといった近い距離にそうした余地のある分野が存在していることは、非常に恵まれていることと実感してそれをどう活用するかです。高齢化が進展する地域社会において、幅広い困りごと解決機能を考え、地域社会になくてはならない存在になるよう当組合、組合員、内装業者をもって積み上げて行かなければと思います。
 将来的にみましても現代社会の問題点として、介護・健康関連分野への対応力など、環境変化・社会変化を見据えての守備範囲拡大、そのためのスキルアップは地域内装店の経営維持、成長にとって待ったなしの課題となっています。組合員相互の協力のうえ当組合のめざす将来像として勝ち残れる地域内装店への基盤をつくり推進すべく組合活動を展開していきたい。多くの組合員各位には、活き活きと地域住民から頼られ成長を維持できる存在となるため業界全体で挑戦意欲を燃え上がらせる活動をしていく所存です。